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ワイン留学で行ってみたい国BEST5

※次回は「留学したまま永住したくなった国」の投票お待ちしております。
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ワイン留学で行ってみたい国ベスト5

BEST1フランス
フランス【学べる言語:フランス語】
ワインと言えばフランスですよね! ワインにとっての気候、風土は最高品質です。 ワインの本場でワインもフランス語も学べます。

BEST2スペイン
スペイン【学べる言語:スペイン語】
フランスと並び、ワインと言えばスペインは外せません! ワインに欠かせないブドウは栽培面積ナンバーワンを誇ります。 ぶどうの栽培からワインを学びたい人はスペインをお勧めします。

BEST3イタリア
イタリア【学べる言語:イタリア語】
ワインの生産量ナンバーワンを誇るイタリア
日本で圧倒的に人気なのはイタリアワイン。イタリアワインは安く輸入量も多いので、 イタリアワインの知識は留学から戻ってきてからすぐに役立つでしょう。
ワインの流通を学びたい人には最適です。

また、個人でリカーショップやワインバーを経営したいときにはイタリア語ができると 直接セラーとのやり取りができるため利点となります。

BEST4ドイツ
ドイツ【学べる言語:ドイツ語】
ドイツワインは濃厚で、どちらかと言うと通好み、初めての留学先に選ぶのはリスクのほうが多いかも知れません。
白ワインをメインとしたドイツワイン。貴腐ワインやデザートワインはドイツがメインのことが多いです。
貴腐ワインを学びたい方はドイツをお勧めします。

BEST5アメリカ
アメリカ【学べる言語:英語】
アメリカは世界共通語である英語というのがメリット、あとは栽培方法やワイナリーを実際に経営したいという方に向いた留学先で、近年、ワインの留学先に選ぶ人が増えています。





…といったランキングとなりました。
ワインの勉強をするための留学先で人気の国は、フランス・スペイン・イタリア・ドイツ・アメリカなどになります。
フランスは王道としても、フランスへ留学するメリットはすぐ隣りにスペインもイタリアもドイツもあるということが挙げられるのかもしれません。
スペインを留学先に選んでしまうと、ドイツやイタリアに行くは飛行機のほうが便利というほどであり、よほど積極的にいろいろ出掛けてみたいと思う人以外は、なかなかスペインから出るということをしなくなります。

また、オーストラリなども留学先で人気になってきています。
圧倒的な安さと季節が南半球ということで逆なのもメリットとして考えられて、これから留学先に選ぶ人が増えると言われています。

グラスイメージ

今回のランキングを選んだ経緯

全国的にワイナリーが増えています。
ワイン棚を作りワインを育てるのは大変ですが、ワインが好きが高じてワインを作りたいと考える若い人も増えています。

国内でもワイン作りをすでに数十年行っている人は沢山いますので、海外へ留学というのは必ずしも必要ではないのかもしれません。
しかし、ワインをビジネスへ結びつける場合には、やはり経歴がものを言うものです。

同じような品質ならば、箔がついた商品のほうが売りやすいという点で、ワインの勉強を海外でというのはあながち間違ってはいないのです。




【留学をサポートしている団体】
 留学エージェントのWISH(ウィッシュ)
 http://www.wish.co.jp/

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